風水 · 山水形勢 · 八宅
風水 — 山水形勢・八卦・八星
ひとことで
形気風水では、敷地を囲む山・水・開けた土地を読みます。八宅(はったく)風水では、 生年と性別からあなたの本命卦——八卦のひとつ——が決まり、 東四命と西四命のいずれかに分かれます。各卦はさらに八方位を八星に対応させ、 四つの吉方位と四つの凶方位に分けます。
山と水の配置
四神砂四神砂
敷地を囲む四方の山 — 玄武(後)・朱雀(前)・青龍(左)・白虎(右)。
背山臨水背山臨水
背に山を負い、前に水を臨む — 最も広く使われる立地原則です。
明堂明堂
穴の前に広がる開けた地 — 気が集まり留まる庭です。
案山案山
敷地の前に机のように低く向き合う山です。
朝山朝山
案山の向こう、遠くから敷地に向かって朝するように立つ山です。
坐向坐向
建物が背を向ける方位(坐)と正面が向く方位(向) — すべての判定の基準線です。
水口水口
水が入り、また出ていく口 — 狭く閉じるほど良しとします。
主山主山(玄武峰)
敷地の背後を支える主たる山 — 背山臨水の「背山」にあたります。
龍脈龍脈
山の尾根を伝って下ってくる気の流れです。
穴穴(けつ)
龍脈が止まり気が結んだ一点 — 実際に建物が座る場所です。
八卦(本命卦)
八星(吉凶方位)
自分の本命卦と吉方位が気になりますか?
本命卦を調べる →風水は空間配置の伝統的技法で、参考用です。