風水用語集 / 水口山と水の配置水口水が入り、また出ていく口 — 狭く閉じるほど良しとします。水口は敷地周辺の水が出入りする口です。この図は左から右へ流れる例で、実在の場所の流向・排水性能・吉凶を判定したものではありません。 左右は家の中から前方を見る基準です。図の上が前であり、北を示しません。伝統的な地形概念の模型で、実在の場所・実測の高さや距離・吉凶判定ではありません。水口は敷地を巡る水が視界に入り、また出ていく口です。出ていく側が山や森で狭く遮られ、水がまっすぐ抜けていくのが見えなければ、気と財が留まると読みます。逆に前が広く抜けて水路がまっすぐ遠ざかる形勢は、散じると見ます。関連する地形四神砂背山臨水明堂案山朝山坐向出典: 形氣風水(形勢論)の通説